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キャリア2026年6月12日·5分で読めます
CVをウェブサイトにする方法|作らずに公開
いちばん大変な部分は、もう書き終えています。ビルダーもテンプレートもコードもなしで、CVを専用URLの個人サイトにする方法を、数分で解説します。

就職・転職活動について、あまり語られない事実があります。個人サイトのいちばん大変な部分は、すでに終わっているということです。それがCV(職務経歴書)です。積み重ねてきた仕事、スキル、実績、そして11回も書き直した一文の要約。その中身こそが、ウェブサイトなのです。足りないのは、URLだけ。
SiteDropなら、そのギャップを数分で埋められます。自分についてのいくつかの短い質問に答えるだけで、完成した個人サイトが自動で作られ、専用のアドレスで公開されます。CVの冒頭、LinkedInのプロフィール、メールの署名にすぐ載せられます。
そもそも、なぜCVサイトが必要なの?
- 採用担当者は、どのみちあなたを検索します。検索結果の1ページ目が、本当の第一印象です。自分で管理できる場所につながっているほうがいいですよね。
- URLは、添付ファイルより長持ちします。PDFは受信箱に埋もれますが、LinkedInのプロフィールやメールの署名にあるリンクは、あなたに会うすべての人に対して働き続けます。
- 何も言わなくても、意欲が伝わります。経験が同じ2人の応募者がいて、片方にはすっきりした個人サイトがあります。どちらが、より頼れる人に見えるでしょう?
これまでの作り方と、その面倒さ
- ポートフォリオ作成ツール:画像ギャラリーを持つデザイナー向けで、文章が中心のCVには使いにくい。しかも、テンプレートと格闘し、サブスクリプションの更新も覚えておく必要があります。
- WordPress:ホスティング、テーマ、プラグイン、アップデート。個人ページのふりをした、パートタイムの趣味のようなものです。
- 開発者に依頼する:来月にはどうせ手直ししたくなる1ページのサイトに、本物のお金がかかります。
どの方法も、まずサイト作りの担い手になることを求め、応募者であることは二の次です。順番が逆です。
SiteDropの方法:CVから公開サイトまで、数分で
- 無料で登録して、作成画面を開く:まだサイトを持っていないと伝えます。
- CV・個人サイト用だと伝える。
- 短い質問に答える:名前、仕事の内容、主なスキル。CVにすでに載っている情報と同じなので、数秒で答えられます。
- サイトが自分で作られていくのを見る:あなたの答えが、目の前で、すっきりとしたプロらしい個人ページになります。
- 公開されます:すぐに共有できる、本物のURLができあがります。
ビルダーもテンプレートもコードも不要で、インストールするものもありません。自分についての質問に答えられるなら、それで十分です。
何を載せる? CVをそのまま映す
ウェブのために自分のストーリーを作り直す必要はありません。CVの構成は、もう正解です。いちばん強い個人サイトは、それをそのまま映しています。
- 一文の要約:自分が誰で、何をしているのかを、ページの最上部に。
- 経歴:直近のいくつかの職歴と、重要な実績の箇条書き。
- スキル:採用担当者が紙の上で探すのと同じキーワード。
- 連絡先:メールのリンクやフォームを置いて、訪問を会話につなげます。
こんな方におすすめです
- 活発に就職・転職活動をしている人:応募書類を目立たせるリンクが欲しい方に。(形式を迷っているなら、CVサイトとPDFのCVもどうぞ。先に言うと、答えは「両方」です。)
- 複数の職種に応募する人:サイトなら、タブ位置で無理やり整えたWordのレイアウトと違って、応募ごとに調整するのも簡単です。
- 見せたい作品があるデザイナーやクリエイター:ギャラリー中心の作り方は、ポートフォリオのホスティングガイドで紹介しています。
- 技術に詳しくない社会人:「ホスティング」という言葉に腰が引けるなら、開発者なしでウェブサイトを公開する方法をお読みください。作成画面を使えば、その手順さえ省けます。
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