Replit で作ったサイトをホスティングする方法
Replit は作るには最適ですが、シンプルなサイトだと常時稼働のホスティングがスリープしたり費用がかかったりします。静的サイトなら、ファイルをダウンロードして SiteDrop で公開できます。
無料でサイトを公開 →4 ステップで公開
- Repl の Files パネルを開きます。
- ⋮ メニューからプロジェクトを zip でダウンロードします。ビルド済みのサイトなら、静的出力フォルダー(多くは dist か build)を書き出します。
- index.html が zip の最上位にあることを確認します。
- zip を SiteDrop にアップロードします。
使えるファイルの種類
対象は静的な Replit プロジェクトです。素の HTML/CSS/JS、またはフレームワークのビルド出力(dist や build フォルダー)が該当します。動作中の Node/Express/Flask サーバーは SiteDrop では動かないので、静的ビルドを書き出してアップロードしてください。画像、フォント、クライアント側の JavaScript は問題なく動きます。
うまくいかないときと直し方
- Repl が Express/Flask のアプリで、何も表示されない。
SiteDrop がホスティングするのは静的ファイルで、動作中のサーバーではありません。アプリに静的ビルドの工程があればその出力をアップロードし、本当にバックエンドが必要ならサーバーのあるホスティングに置いてください。
- Repl をまるごとダウンロードしたら真っ白なページになる。
ダウンロードしたのはソースと設定で、ビルド済みのサイトではありません。フレームワークのプロジェクトなら先にビルドして dist/build フォルダーを zip にし、素の HTML の Repl なら index.html が最上位にあることを確認してください。
- Replit でサイトがスリープしたり、費用がかさんだりする。
だからこそ静的サイトは Replit から移す価値があります。静的ホスティングはスリープせず、常時稼働のサーバーも不要です。ファイルを一度書き出して公開しましょう。
SiteDrop と、Netlify をそのまま使う場合の比較
Netlify でも Replit の静的書き出しをホスティングできますが、git push のたびにデプロイする仕組みが前提です。サーバーやデプロイの複雑さを避けるために完成した静的サイトを Replit から移すなら、SiteDrop に zip をアップロードするのが近道です。リポジトリもビルド設定も不要で、常時オンラインのリンクがすぐ手に入ります。
Replit のホスティング — よくある質問
Repl が Node/Express のサーバーですが、SiteDrop で動きますか?
SiteDrop がホスティングするのは静的サイトで、動作中のサーバーではありません。Repl がバックエンドのアプリならここでは動かないので、静的ビルドの出力(生成される HTML/CSS/JS)を書き出してアップロードしてください。
Replit のホスティングから移すのはなぜですか?
紹介サイトやポートフォリオなら、稼働中のサーバーは不要です。静的ホスティングのほうが速く、スリープせず、費用も抑えられます。Replit は、本当にバックエンドが必要なアプリに使うのがおすすめです。
Replit のサイトを公開する準備はできましたか?
.zip をアップロードすれば、1 分以内に共有できる公開リンクが手に入ります。7 日間の無料プレビュー付き、カードは不要です。
今すぐ公開する →