Cursor で作ったサイトをホスティングする方法
Cursor はローカルのプロジェクトフォルダーでサイトを作ります。出力はただのファイルなので、仕上がったら静的サイトを zip にして、デプロイの手順を覚えなくても SiteDrop で公開できます。
無料でサイトを公開 →5 ステップで公開
- Cursor でサイトを仕上げ、ファイルの場所を確認します(素の HTML、またはフレームワークのプロジェクトならビルド済みの静的出力フォルダー)。
- フレームワークのプロジェクトなら、先にビルドして静的出力フォルダー(多くは dist か out)を作ります。
- index.html がそのフォルダーの最上位にあることを確認します。
- フォルダーの中身を zip にします。
- SiteDrop にアップロードすれば公開リンクが手に入ります。
使えるファイルの種類
Cursor はパソコン上にファイルを作ります。素の HTML/CSS/JS のフォルダーはそのままアップロードでき、フレームワークのプロジェクト(React/Vite や Next の静的書き出し)は先にビルドして静的出力フォルダー(dist か out)を作る必要があります。静的アセット(画像、フォント、クライアント側の JS)はすべて使えますが、サーバーのルートは使えません。
うまくいかないときと直し方
- プロジェクトを zip にしたら、真っ白か生のコードが表示される。
フレームワークのプロジェクトで、ビルドではなくソースをアップロードしています。ビルドして dist/out フォルダーを zip にし、index.html とビルド済みのアセットが最上位に来るようにしてください。
- アップロード後に CSS/JS が 404 になる。
多くの場合、ドメインのルートを前提にした絶対パス(/assets/...)が原因です。zip のルートから配信される静的書き出しなら解決されます。パスを手書きした場合は相対パスにしてください。
- どのフォルダーがビルド済みのサイトかわからない。
ビルドコマンドを実行したあとに、index.html と assets/ または _next/ フォルダーが入っているフォルダーです。多くは dist か out です。
SiteDrop と、Netlify をそのまま使う場合の比較
Netlify は git push のたびに CI を回したいときに真価を発揮します。Cursor で作ったものを一度公開したいだけなら、その仕組みは余計な手間です。SiteDrop はビルド済みのフォルダーを zip で受け取ってリンクを返すので、ターミナルでのデプロイコマンドも、接続するリポジトリも不要です。
Cursor のホスティング — よくある質問
ターミナルやデプロイコマンドを使う必要はありますか?
いいえ。ファイル(またはビルド済みの静的フォルダー)があれば、zip にしてアップロードするだけです。ホスティング、HTTPS、URL は SiteDrop が引き受けます。
Cursor のサイトを公開する準備はできましたか?
.zip をアップロードすれば、1 分以内に共有できる公開リンクが手に入ります。7 日間の無料プレビュー付き、カードは不要です。
今すぐ公開する →