bolt.new で作ったサイトをホスティングする方法
bolt.new はブラウザーの中でプロジェクトを作ります。結果を自分の URL でホスティングするには、ダウンロードして静的出力にビルドし、SiteDrop で公開します。
無料でサイトを公開 →4 ステップで公開
- bolt.new でプロジェクト(コード全体を zip で)をダウンロードします。
- 手元で npm install と npm run build を実行し、静的出力フォルダー(多くは dist)を作ります。
- そのフォルダーの中身を、index.html が最上位に来るように zip にします。
- SiteDrop にアップロードすれば、すぐに公開リンクが手に入ります。
使えるファイルの種類
bolt.new のプロジェクトはたいてい Vite/React のアプリなので、ホスティングするのは静的ビルド(dist フォルダー)、つまり HTML、CSS、JS、アセットです。ブラウザー内のプレビューは恒久的な URL ではないので、静的出力にビルドしてそれをアップロードしてください。サーバーに依存する機能は静的ホスティングでは動きません。
うまくいかないときと直し方
- Bolt のプレビューは動くのに、アップロードすると真っ白になる。
プレビューは開発サーバーで動いています。zip に必要なのはビルド済みの出力です。npm install && npm run build を実行し、dist フォルダーの中身を zip にしてください。
- デプロイ後にアセットが 404 になる。
ビルド前に Vite の base を './' に設定して、アセットの URL が zip のルートからの相対パスになるようにし、ビルドと zip をやり直してください。
- ダウンロードしたプロジェクトで npm run build が失敗する。
先に npm install を実行して依存関係をそろえ、最新の Node を使ってください。dist ができれば、あとは zip をアップロードするだけです。
SiteDrop と、Netlify をそのまま使う場合の比較
Netlify の git 連携なら、push のたびに Bolt のプロジェクトをビルドできます。リポジトリの接続やビルド設定なしで、恒久的でブランドに合ったリンクがほしいなら、SiteDrop のほうが手軽です。静的出力を一度ビルドして zip をアップロードし、URL を共有するだけ。有料プランなら独自ドメインも使えます。
bolt.new のホスティング — よくある質問
Bolt にはプレビューがあるのに、なぜ別の場所で公開するのですか?
ブラウザー内のプレビューは、自分のものと言える恒久的でブランドに合った URL ではありません。SiteDrop でビルドを公開すれば、本物のリンク(有料プランなら独自ドメインも)が手に入ります。
bolt.new のサイトを公開する準備はできましたか?
.zip をアップロードすれば、1 分以内に共有できる公開リンクが手に入ります。7 日間の無料プレビュー付き、カードは不要です。
今すぐ公開する →