← ブログに戻る

結婚式のウェブサイトを数分で作る方法|アプリもテンプレートも不要

お二人の名前、日付、会場、出欠確認がひとつになった上品な1ページ。いくつかの質問に答えるだけで、招待状にそのまま載せられるリンクで公開できます。

結婚式のウェブサイトを数分で作る方法|アプリもテンプレートも不要

会場を予約してからナプキンを選ぶまでのどこかで、どのカップルも同じ小さな、けれど意外と大きなストレスになる課題にぶつかります。「結婚式のウェブサイトくらいは作っておいたほうがいいよね」。そして、深い沼がぱっくりと口を開けます。アカウント登録を求めるウェディング系のサービス、二人の馴れ初めの文章を求める12ページ構成のテンプレート、真夜中にページのデザインを迫るビルダー。

ここで一歩引いて、ゲストが本当に必要としているものを見直すと、やることはぐっと減ります。SiteDrop なら、当日についていくつかの質問に答えるだけで、お二人の名前、日付、会場、スケジュール、出欠確認がそろった上品な1ページが、招待状にそのまま載せられるリンクで公開されます。


ゲストが本当に知りたいこと(12ページは必要ありません)

結婚式のウェブサイトを開くゲストの疑問は、いつも3つです。

  • いつ? 日付と時間。挙式、披露宴、送迎の馬車など、時間が分かれている部分も含みます。
  • どこで? 会場と、そこへの行き方。
  • 出欠はどう返せばいい? スマートフォンから10秒で入力できるフォーム。

スケジュールとドレスコードの一言、あればご祝儀についての一言。本当に必要なのはそれだけです。「二人のストーリー」の長文や12ページのテンプレートは、サービス側の都合であって、ゲストのためのものではありません。

これまでの選択肢

  • ウェディング系サービスのテンプレート — 無料なのは最初だけで、ゲストにもアカウント作成を求め、サービスのブランドや広告があなたの大切な日に散りばめられます。
  • 自分で作るウェブサイトビルダー — 自由度は高いものの、人生でいちばん忙しい時期にページをデザインしたりフォントを選んだりすることになります。
  • グループチャット — 会場の住所が、これから何度も聞かれ続ける場所です。

SiteDropなら:答えを入れるだけで、ウェディングページが完成

  1. 無料で登録して、イベント用のサイトであることを伝えます。
  2. 短い質問に答えます — お二人の名前、日付、会場、スケジュール、好みの雰囲気。
  3. ページが自動で出来上がるのを見守ります — あなたの情報と出欠確認フォームが入った、スマートフォンにも対応した上品な1ページです。
  4. リンクを共有します — 招待状にリンク(またはQRコード)を印刷したり、家族のグループチャットに送ったりすれば完了です。

誰もアプリをインストールする必要はなく、テンプレートに悩むことも、ゲストがアカウントを作ることもありません。1ページ、1リンクです。

出欠の返事は、ちゃんとした場所に届く

ページの出欠確認フォームは、SiteDropのダッシュボードにある内蔵の受信箱に届きます。「出席します。トムはベジタリアンです」といった返事も、整ったメッセージとして届きます。メールの転送設定は不要で、迷惑メールに埋もれることもなく、ケータリング会社から人数を聞かれたときもその場で数えられます。

プライバシーについて、ひとこと

あなたの結婚式の情報は、サービスの公開ギャラリーに載せるべきものではありません。自分だけのページなら、リンクは自分のものです。誰に教えるかはあなたが決められます。ゲストは「来ます」と伝えるためだけに、何かに参加したり、どこかにログインしたり、ウェディング業界のメーリングリストにメールアドレスを渡したりする必要はありません。

結婚式だけではありません

いくつかの質問に答えるだけの同じ流れで、人生のほかの集まりにも対応できます。質問に答えて招待状サイトを作る方法や、これまでのガイド誕生日の招待状、ベビーシャワーの招待状もあわせてご覧ください。


大切な日に、リンクをひとつ

いくつかの質問に答えるだけで、出欠確認つきの上品なウェディングページが数分で公開され、招待状にそのまま使えます。

無料ではじめる →

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?